【レシピ】すだち素麺

 

三星舎インスタグラムより

 
 

 ひんやり出汁に、爽やかなすだちの香り。付けるおそうめんもいいですが、お出汁と合わせてすする、喉ごしの気持ち良いおそうめんもまた違った美味しさです。お家で丁寧に出汁をとると、香りよく贅沢な一杯を楽しめます。

 

【すだち素麺】

 

材料 (2人分)

そうめん 2束

お出汁の調味料:昆布、鰹節、塩、酒、お醤油、すだち一人1個

(お好みで)

・お出汁に、ホタテの貝柱や鯖節もよく合います。

・すだちの代わりにカボス、ミョウガ、ごま、青じそなど薬味

 

作り方

 

1、昆布と鰹節(今回は厚切りを使用)を一晩水につけておきます。

おそうめんなので、少ししっかりした出汁が美味しいです。今回は、鯖節も使いました。

 

2、お出汁を火にかけます。昆布は沸騰する前に引き上げます。お出汁が沸いたら、ザルでこして再び火にかけます。

 

3、お好みですが、お出汁約800ccに、お酒を50cc、お塩を10g(中さじ1)を入れて一煮立ちさせ、味を見て香り良いお醤油をで調節します。薄口醤油で味をつける方は、お塩はいらないです。出来上がりは少し塩が強く感じますが、氷やおそうめんで薄まります。

※3人前くらいの出汁ができます。そうめんだけでなく他のお料理にも使えます。温泉卵の味付けや、和え物、だし巻き卵、おひたし等

 

4、出汁をよく冷やします。

 

5、ゆがいたおそうめんに、少し氷を入れて、輪切りにした酢橘をのせます。よく冷やした出汁をかけます。

 

完成

 
 

見た目にも涼しく、すだちの香りが夏らしい美味しさです。

 

 

 

お出汁は、市販のものを使っても簡単にできますが、ぜひご家庭でお出汁をひいてみてください。柔らかく繊細な味わいが感じられます。