4.お肌の育て方は人それぞれ違います

 

たくさんの化粧品を試して、乾燥肌とは一生付き合うサイクルに入っていませんか?

 

自分の肌をよく知って、簡単なスキンケアや食事でコントロールができたら、
どんな季節でも、どんな環境でも、旅先でも、肌トラブルと無縁になれると思いませんか。

ビューティー

 

いろいろなスキンケアを試しているのになぜか満足できない。
そんな方にこそ知っていただきたい情報です。

 

お肌は人それぞれ、違います。

 

その1、皮膚の厚み
表皮の中でも特に角質と呼ばれる一番外側の部分。
薄い人は水分を保持する力が弱く、刺激も受けやすいです。
構造については公式サイトで詳しく見ることができます。

 

その2、ターンオーバー
よく耳にする方も多いと思います。
健康な皮膚であれば約28日くらいで表皮の細胞が、順調に代謝します。
この日数は人それぞれ違います。
多くの美容コラムに「ターンオーバーを正常に戻し、適切な表皮を保つことで美肌を保てます」と書いてあります。決して間違った表現ではありません。
結論はほとんどが「保湿は大切!」なのですが、少し不親切なものが多い様です。

 

その3、カルシウムが足りているか
皮膚のトラブルを抱えている多く人がカルシウム不足です。
こちらは今後詳しく書く予定です。

 

自分んの肌にどんなお手入れがあっているかを決めるには、
よく観察する!ことがとても大切。

人の体は絶対みんな同じということはありませんので、皮膚が薄い人も、ターンオーバーが長い人も、カルシウムをあまり摂ってなくても肌が綺麗な人も、そうでない人もいます。これは単にお手入れだけの問題ではなく生まれ持った遺伝要素もあるとおもいます。

 

大切なことは、自分の肌は「どのくらいの乾燥でこんな症状が出る」などその日のお肌の状態と気候や睡眠時間・食事の関係をよく観察し、自分の肌の性質を知ることです。

 

毎日両手の平を頬や目の下に当てて、お肌と対話する時間はとても大切です。
化粧品が合う合わないは体調によっても大変左右されるからです。
どのような化粧品でもアレルギー症状を起こす人は必ずいます。けれど余程の場合を除き、良い化粧品かどうかを判断するのには1年はかかると考えてよいと思います。

 

肌荒れは体調の不調のサインでもあります。
思い当たる原因はスキンケアだけに限らず、慎重に探してみてくださいね。