11.「良質な睡眠」でストレスから自分を解放する方法

ぐっすり眠れていますか?

 

Female lying on bed and closing her ears with pillow, isolated

 

 

日常の仕事や生活のちょっとしたストレスに悩まされることがあります。
なるべく、解放されたい、健康を害したくないと考えると、やはりいつも最後はここに行き着きます。

 

睡眠の大切さ。

 

 

私自身わりと神経過敏なのか、悩みごとやストレス、仕事で興奮状態が続くと寝れなくなってしまう事があります。疲れているのに眠れないと、次の日の体力に堪えますよね。

 

身体にとって眠れなくなる理由を考え、とにかく眠りやすい身体の状態を作るという方法を実践してみたところたくさんの気づきがありました。

 

良質な睡眠は最大の健康法であり、最大の美容法でもあります。

 

心もお肌も、身体までボロボロになる前に・・・。
身体を蝕まれる前に、ストレスを受け止める身体を作る、良質な睡眠ぜひお試しください。
仕事の都合など毎日は実践できなくても、1日・2日でかなりの回復を得られます。

 

さて、実践すべき重要な事から書いてきます!

 

1 、できるだけ体内リズム似合わせて、動物リズムに合わせて寝る時間を設定してください。暗くなったら寝る、明るくなったら起きるです。

現実的には11:00~6:00位が良いでしょう。

睡眠時間は最低でも6時間は確保してください。できれば8時間ほど。「良質な睡眠」が目的なので、その日だけは睡眠に合わせてスケジュールを立てるようにします。

 

2、睡眠の5時間くらい前に軽い運動をしましょう。
有酸素運動が良いです。普段運動をされない方も、ウォーキングなどをしてみると良いと思います、疲労困憊するほどの激しい運動は必要ないです。
深呼吸を意識してください。普段使っていない筋肉を少し伸ばすのも良いでしょう。
全身が少し汗ばめばOKです。1時間くらいの運動が望ましいです。

 

創健の「身体の歪み調整方」をご存知の方は、一緒に実践するとなお良いです。

 

3、必ずお風呂に入りましょう。
湯船につかってください。5分程は肩までゆっくり浸かり、その後10分ほど半身浴すると良いです。20分以上は浸かりすぎです。

 

4、寝る前6時間はお水以外の飲食を控えてください。
カフェインのないハーブティーなどは良いと思います。血糖値が下がりやすい方でフラつくときは15分ほど寝てください。(糖尿など持病の方は別です。)どうしても無理な方は最低4時間は食べないでくださいね。

 

ストレスでやけ食いするのは、自律神経の乱れによるものです。お腹が空いているわけではありませんので、食事をするときはゆっくりと最低でも30分はかけてよく噛んで食べると良いです。

 

5、寝る前2時間はスマホ・携帯・pC・TVなどの電子機器は禁止!
読書はoKですが、内容の激しい心と頭に刺激を与えすぎる本は控えましょう。
自己啓発本などもお勧めしません。

 

6、照明を落とし、リラックスできる空間を作りましょう。
いつもはテレビを見たり、PCをさわる時間、ゆったりとした音楽を聴いて、照明を少し暗くします。辛いこと・ストレスのあることはこの時間に物思いに吹けるもよし、泣くもよしです。泣きたいときに泣くことをは本当はすごく大事。何も考えずぼーっとするのも良いです。

 

7、できれば・・・
腹巻をして寝る。(お腹の血行は大切です。お腹がすいて眠れない方はヘソの周りが冷えているかも、温めるとよく眠れます。)
アルコールを控える、人に会わない(テレビの人にも)、カロリーの高い食事や肉・卵・砂糖はとくに控えてください。
寝具は体に合うものを、低反発はあまりお勧めしません。

 

以上。

 

全部実践すれば、ほとんどの方が寝れます。

 

熟睡できる良質な睡眠は、筋肉を適度に弛緩し、脈拍も穏やかになります。また呼吸も自分の意識とは関係のないところで続きます。日中の酸素量が足りなかった人は、大いびきをかいてたくさんの酸素を取り入れようとします。寝返りを打って体の歪みをとります。

 

呼吸の調子、血液循環の調子、消化器の調子を整え、老廃部を流し、免疫力をあげます。

 

自律神経の壊れているオン・オフのスイッチを直してくれるのです。
自律神経についてはいずれ別のコラムで触れる予定です。

 

身体が健康になると、精神的なストレスや重圧にも身体が耐えられます。
身体を健康にすることでクリアに考えることができ、ストレスを取ることもできます。

 

食べる事、住んでいる場所や気候などの環境を考える事、水分の事、呼吸の事、体の歪みのこと、神経を働かせる事など色々な考えを追求している創健ですが、実は創健の教えに睡眠の事はほとんど触れてありません。

 

おそらく大伯父さんが創健の教えを考えた時代は、睡眠不足という事があまりなかったのかなと想像します。テレビも携帯もパソコンもなく、ある程度決まった時間にお風呂に入り、睡眠前は読書をするだとかお茶を飲む程度、忙しさはあっても規則正しい生活リズムがあったのかなと思います。

 

 

「良質な睡眠」ぜひお試しください。