子寶シリーズは、三星舎オリジナルの調味料です。子寶みそ・酢・梅干しの3つの種類があります。

この商品には、こだわりの3つのポイントがあります。
●国産の材料でつくること
●造り方は、物の歴史や風土を大切にしていること(但し、あまり時代錯誤に陥らないこと)
●余計なものは入れないこと

味噌と梅干しはそれぞれ、三星舎の祖母が家庭で作っていたレシピを基にしています。
開業医に嫁いだ祖母は、毎日の患者さんや家族へのお料理にお砂糖を使いませんでした。それは健康のためであると同時に、素材の味や旬を感じることができるようにと、祖母の考えた家庭料理ならではの味付けでした。旨味を足したいときは、麹をうんと効かせたお味噌や、丁寧に時間をかけて発酵・熟成し作られた酒や醤油、お酢などの調味料にこだわりました。

 

●子寶みそ

麹たっぷり!九州らしい甘めのお味噌です。30割麹と聞いて驚く方も多いかもしれませんが、麹が多いお味噌は旨味が強く、一度食べるとやみつきです。材料は大豆と塩と、麦・米それぞれの手作り麹だけ。祖母のレシピをそのまま受け継いで、今は老舗のお味噌屋さんに作ってもらっています。

 

 

●子寶酢

味付けをしていない純粋なお酢(生酢)です。
祖母が80歳の時開いた講座では、お砂糖を使わない家庭料理をご紹介していました。素材の味が生きたお料理に喜んでいただいた生徒さんに、どんな調味料を使っているか尋ねられることも多くなりました。お味噌や梅干しは作ったものを分けていましたし、お醤油はそれぞれの好みがあります。ですがお酢だけは中々これ!というものが見つからず困っていました。そもそもに、お酢は日本酒になってそのアルコールの力でお酢になって行く事を知らない人が沢山いました。そこで以前からお付き合いのあったお酢屋さんに、味をつけていない純粋な2種類の生酢を分けてもらい、きき酒ならぬ効き酢のできるお酢を作りました。
2種類の香りも風味も違うお酢を上手に使い分けて、様々なお料理にお使いいただけます。

 

●子寶の梅干し

大分県大山町の親戚のもとで漬ける、祖母こだわりの梅干し。実離れがよくふっくらジューシーな梅干しは、梅干しファンに愛される紫蘇漬けです。大きくてしっかりとした味の南高梅と、小さくて香り良い七折小梅の2種類があります。